発酵から食の未来を考える
『サステナブルな醸造所
信州発酵研究所
信州発酵研究所は「小柳」の敷地内に建っていた、大正時代の土蔵を改修した醸造所です。レストラン「三六七」シェ フの石川大が醸造責任者として、2021 年から醸造をスタートし、松本産りんごを使ったハードサイダー(シードル) の醸造に取り組んでいます。
減農薬栽培の松本産ふじ 100% 使用。低温長期発酵、酸化防 止剤不使用、無濾過約 10 度の低温で 2 ヶ月間ゆっくり一次 発酵させ、さらに瓶内で 2 次発酵させた低温 長期熟成シー ドルです。通常の 2 倍時間をかけることで、よりクリアで輪 郭のはっきりした厚みのある仕上がりになり、搾りたてリン ゴの華やかな香りと味わいが楽しめます。
使っているリンゴ:ふじ
タイプ:モダンサイダー
アルコール度数:8%
アレルギー品目:りんご
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