1832年から続く老舗味噌蔵の味噌の食べ比べです。
食の安心安全の観点から、原料の生産・農地の環境づくりにも携わる事によって、お客様への確かな製品のご提供をすると共に、地域の活性化に貢献することを目指しております。
「豊麗」
一番お取り寄せの多い味噌。1300年前の製法で仕込み、現在の仕込みでは省かれてしまった工程を守ることにより、蔵に住み着いているたくさんの菌が大豆に取り込まれます。カマンベールチーズと同じチーズの菌や、腸内細菌に良い酪酸菌、乳酸菌、納豆菌など、通常は味噌につかない蔵の常在菌が取り込まれる非常に珍しい味噌です。濃厚で奥深い風味の味噌で、一度食べたらほかの味噌が食べられないとの声をいただいております。
「淡麗」
キリッとさっぱり辛口の淡色信州味噌。京都の白みそと違って、甘くありません。豆腐やわかめのお味噌汁はいかがでしょうか。
「天醸」
一般的な製法で自然熟成させた信州味噌です。
癖のないオーソドックスな味噌ですので、葉野菜の味噌汁や野菜炒めにもよく合います
「長熟」
味噌が出来上がってからさらに2~3年熟成させました。
味噌の風味が濃縮されたような、濃厚な味で八丁味噌よりもまろやかな感じです。
ほかの味噌に1/3程度混ぜると断然コクが出ておいしくなる味噌です。
「極味」
信州味噌の旨味に、京都の白味噌のような甘みが加わった贅沢な味噌です。
「豊麗」の1・5倍の糀が入り旨味と甘味が多くなった味噌です。
休日のゆったりした時など、心にも体にも優しい味噌汁で、プチ贅沢な時を過ごすのにいかがでしょうか。
生野菜につけても好評です。
「豊麗 粒」
豊麗と同じ味噌ですが、糀の粒が残っています。
一番おいしい味噌汁は、味噌汁にする直前に粒味噌をすり鉢ですっておくと、糀がつぶれて香りが膨らみます。
ひと手間かける時間を持ってみるのもいかがでしょうか。