「会津絵ろうそく」は、会津藩の絵蝋燭職人頭だった先祖から代々受け継いできた製法で生産している、会津の伝統工芸品のひとつです。
牡丹と菊の2種類の絵柄からはじまり、今は種類も増え、様々な花々の絵柄を幅広い場面でご使用いただけます。
《会津の絵ろうそく》
天正年間当時の藩主、蒲生氏郷公が蝋燭に絵付けを命じます。
幾多の研鑚を重ね、ついに工芸美術品としての絵蝋燭が誕生いたしました。
歴代藩主の保護により、会津の貴重なる物産品として異彩を放ち、会津藩の財源のひとつとされます。
当店は江戸時代より会津藩お抱え職人として会津絵蝋燭の製法を唯一守ってまいりました。
安永元年 (1772年)の創業より、手作り、手書きの伝統美の製法を親子代々伝授された唯一の店で、現在九代目当主となります。
手描きの絵ろうそくは工芸美術品としてだけでなく、会津若松市の代表的なお土産品としてご好評いただいております。
《会津絵ろうそく『ほしばん絵ろうそく店』の歴史・当店のあゆみ》
創業は1772年 (安永元年)。
先々代の星栄作が勲六等瑞宝章を授与されました。
数多くの著名人の皆様方にもお越しいただいております。
《絵ろうそくの使用方法》
慶事:結婚式・誕生日・成人式・結婚記念日
仏事・神事:神事一式・告別式・法事・お彼岸・お盆・お仏壇
その他:お願い事・お正月・お祭り等
■提供事業者:ほしばん絵ろうそく店
【地場産品基準】
(3) 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。