勇敢な消防士が実際に火事や災害の現場で着用する消防服は安全面から10年足らずで着用期限を迎えます。そこでSDGsの考えに基づき着用期限を迎えた高梁市の消防服をバッグにリメイクしました。難燃性と耐水性に優れている消防服の特性を活かし、高梁市内で天満屋ハートネットの従業員の手で丁寧に製作した一品です。シンプルかつ機能的なバッグは持つ人の年齢や性別を選びません。パンツ腰部分を使用しています。腰のプリーツは空気呼吸器を背負ったときに金具があたる部分の保護用として配されています。また、内側のボタンはサスペンダー用となっています。