かごしま黒豚のルーツは古く、約400年前にさかのぼります。
いわゆる【六白】と呼ばれる6ヵ所の白班が特徴です。
そのかごしま黒豚の中でも”かごしま黒豚さつま”はグループ農場で一貫生産された黒豚の中よりさらに厳選した黒豚のみとなります。
飼料にはとうもろこしや麦類、米、かんしょ(さつまいも)等を加工し独自飼料を成長段階に合わせて与えています。
また、こだわりの原料の一つに地養素と呼ばれる木酢液や海藻の粉末、ヨモギ等を配合した特殊飼料とかんしょ(さつまいも)を食べさせることで、豚肉特有のにおいが少なく甘みとコクのある鮮度保持の良い黒豚に仕上がります。
全3回の定期便でお届けいたします。
甘みとコクのかごしま黒豚さつま切落しをぜひ一度お試しください。
【地場産品基準】
区域内でと畜された精肉を原料とし、区域内の工場でカット、スライス、冷凍、梱包をしている(告示第5条第3号に該当)