認印、銀行印、代表印、実印、歳を重ねるごとに印鑑の数も増えていきます。印鑑って、使うときは一瞬でも、長い間お付き合いしていくものですよね。お父さん、お母さん、娘さんの印鑑…どれが誰のだっけ!?それぞれの個性に合った文庫革の印鑑入れにしまっておけば、そんな悩みも無くなりそうです。
【職人のこだわり】
★15mmの実印と、10mmの認印も一緒にしまえるサイズ感で、使い勝手は抜群です。
★和風な「梅」ではなく、17世紀後半にヨーロッパで流行した、中国趣向の美術様式「シノワズリ」をイメージしました。
その昔、日本に渡ってきた「梅」は、今では桜に並び日本を象徴する花木のひとつになっています。本来ならば、花・葉・実が同時に枝に揃うことはありませんが、四季折々に「梅」が織りなす表情、生命力を、一つの意匠に込めました。