「名刺交換の時に話題になる」と嬉しいご報告をよく頂く、文庫屋「大関」の名刺入れです。名前の通りパスケースとしての用途はもちろん、薄ーく使うこともできれば、一般的な厚みの名刺を40、50枚たっぷりしまうこともできます。革の「のびる」特性が生かされたシンプルデザインです。
【職人のこだわり】
★マチが無い分、パスケースとしてすっきり使うことはもちろん、革の伸縮性を生かして名刺入れとしても十分に活躍できます。
★中を開けた部分のポケットも工夫を凝らした作りになっています。
★背面にもポケットが付いていますのでパスモやスイカを入れても便利です。
★色とりどりの花と鳥が沖縄の伝統染物である紅型(びんがた)を彷彿とさせる「花鳥(かちょう)」柄。 創業者の大関卯三郎は、遠い沖縄の地に思いを馳せ、製作をしたのでしょうか。 今回は涼やかな流水モチーフを取り入れ、より琉球紅型をイメージさせる仕上りになりました。