小野市で60年以上の歴史をもつ「島谷包丁工房」の二代目、島谷秀一氏の鍛造包丁。サビに強い鍛造ゴールド鋼を使用し、表面は多層鋼を鎚目の状態で仕上げた高級感あふれる三徳包丁です。
両表面はステン多層鋼で刃部はV金10ゴールド鋼を使用し、鍛錬にて鋼を細分化しております。
板材を使用した商品とは異なり、手元が厚く先に行くほど細くなっています。
刃渡りは180mmと大きめな三徳包丁ですが、手元に重心がある為軽く感じます。
切れ味は勿論、サビに強く欠け難く研ぎ直しても刃付けがしやすい逸品です。
柄はワイン色の合板柄を使用し、手に優しい加工を施しています。
包装の箱には、保存に優しい桐箱を使用。内装には、包丁全体を傷めないよう播州織物(西脇織)で包み込み、贈答品としても喜んでいただけます。