「鳩正宗」を醸します青森県十和田市「鳩正宗株式会社」です。
「POPO(ポポ)ヨーグルトリキュール」は、十和田生まれのヨーグルト×十和田育ちの日本酒です。
十和田市から十和田湖へと向かう道に「奥入瀬ろまんパーク」という道の駅があります。
奥入瀬ろまんパークでは十和田市産の生乳を使用した「奥入瀬のむヨーグルト」を製造しており、そこに完全地元原料で醸した鳩正宗の日本酒をブレンドした、爽やかなヨーグルトリキュールです。
ヨーグルト本来の甘酸っぱさを追求し、のみ飽きしない味わいに仕上げました。
その名も「POPO」、鳩ポッポの語感から名付けました。とぼけた鳩が目印です!
そして、よく見るとラベルの水玉は・・・十和田湖に。
背景の黄色の楕円はよく見るとお米の形になってます。
〈鳩神様が宿る蔵〉
創業は明治32年、当地を流れるの稲生川に因んで命名した「稲生正宗」を醸造した事に始まる。昭和の初期のある日、一羽の白鳩が蔵に舞込み神棚に止まった。蔵人が追い逃がそうとするが再び神棚に舞戻り、そのうち棲みついてしまった。「鳩は平和の象徴。この鳩は蔵の守神に違いない」と大切に飼い、鳩の死後祠を作り鳩神様として祀り、以降「鳩正宗」と改名し現在に至る。
〈酒造りへの想い〉
地酒は地方食文化の「結晶」である。先代の蔵元には「近い将来、地元の水と米、そして十和田出身の杜氏で正真正銘の地酒を造りたい」との熱い想いがありました。八甲田の雄大な自然や厳しい冬といった季節に寄り添った「十和田のテロワール」を感じさせる酒造りその思いは今も蔵人に受け継がれています。仕込み水は八甲田山・奥入瀬川水系の伏流水。軟水の柔らかくきれいな水を蔵の地下からくみ上げてお酒の仕込みに使用しています。軽快でありながらも米の旨味をしっかりと感じられる酒を目指し再現性のある酒造りをしています。
〈和醸良酒〉
酒造りに関わる人々の調和が美味しい酒を生み出し、その酒がさらに人々の和を育むという意味です。和醸良酒がモットーです。
■ 青森県 十和田市 ■
青森の地酒 爽やか 奥入瀬のむヨーグルト (260611155128)