地酒「佳き酔 歌磐梯」は、裏磐梯観光大使であるシンガーソングライターの小椋佳氏によってネーミングされ、名水百選に選ばれている「小野川湧水」を利用して仕込まれています。
会津山塩は大塩温泉の源泉を煮詰めて作った塩です。 ミネラル成分が多く、海水からできた塩に比べ、まろやかな甘みが特徴です。 歌磐梯の酒母づくりの際にも、こちらの源泉が使われています。
会津山塩とは… 塩分を含んだ「大塩裏磐梯温泉」の源泉を煮詰めてつくられた山から採れる塩で、江戸時代には藩に納め、明治期には皇室に献上された歴史ある塩になります。 一度は塩づくりが途絶えた山塩ですが、地域の有志達が古式にのっとり蒔窯で煮詰める製法で山塩をよみがえらせました。
今では会津山塩としてブランド化し、ラーメンやジェラード、スイーツなど、幅広く商品化しています。
■原材料・成分
・地酒「佳き酔 歌磐梯」
産地名 ・・・・・・・ 福島県北塩原村
原材料名 ・・・・・・ 福島県北塩原村産米
米品種:五百万石 精米歩合 ・・・・・・ 55%
アルコール度数 ・・・ 16度
日本酒度 ・・・・・・ +5
酸度 ・・・・・・・・ 1.5
製造者 ・・・・・・・ 合資会社大和川酒造店
・会津山塩 原材料・・・・・・・ 温泉水(大塩裏磐梯温泉)
製造方法・・・・・・ 平釜で煮詰
製造者・・・・・・・ 会津山塩企業組合