広大なブナ原生林に浸透した雨水が 適度なミネラル分を含み澄み切った小野川湧水に。
「裏磐梯百年水」は日本名水百選に選ばれた小野川湧水を使用しています。
北塩原村の東部「磐梯朝日国立公園」区域内に位置する小野川湖。
この湖の水源は西吾妻山麓の湧水群で、この湧水群は小野川湧水群と呼ばれています。
小野川湧水は別名「百貫清水(ひゃっかんしみず)」とも呼ばれ、その昔、湧水が絶えることなく噴出し、その水が百貫の値がついても持ち帰りたいということからその名がついたようです。
澄み切った湧水が池の底から湧き出し、白砂を巻き込んで吹き上げられた様子はとても神秘的だったと伝えられています。
今でもこの良質な小野川湧水は、北塩原村・裏磐梯で生きる人々の生活を支え、
また小野川不動滝や小野川湖などは、現在の北塩原村には欠かせない観光スポットとなっています。
裏磐梯の自然の恵みをぜひご賞味ください。