黄金の脂がその名の由来。 美里町から届ける「黄金牛たん」
【厳選タン元厚切り】
美里町と事業者(とんたろう)が何度も意見を交わし、試食を重ねながら生まれた「黄金牛たん」。
その中でも、特にやわらかさが際立つ「たん元」を厳選しました。
「もっと食べやすく」「黄金牛たんのおいしさを一番感じられる形に」と検討を重ね、たどり着いた贅沢な部位です。
噛んだ瞬間のやわらかな食感と、しっかりとした赤身の旨み、軽やかな脂を楽しめます。
美里町と事業者(とんたろう)が一緒に磨き上げた、自信の一品です。
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一般的な牛たんとは少し違う、黄色みを帯びた脂。これが「黄金牛たん」の名前の由来です。
この色合いは、ニュージーランドの豊かな牧草地で育ったグラスフェッドビーフならではの特徴のひとつ。
牧草に含まれるβカロテンなどの成分が、脂の色味に影響するとされています。
これまで、その黄色い見た目だけを理由に敬遠されることもあった牛たん。
しかし実際に食べてみると、しっかりとした赤身の旨みと軽やかな脂、牛たんらしい噛み応えを楽しめます。
試食でも「思った以上に食べ応えがある」「ほんのり甘みを感じる」「こんなに美味しいならまた食べたい」といった声が上がりました。
「このおいしさを、見た目だけで判断してほしくない。」
そんな想いから、美里町と事業者が何度も試食を重ね、厚さや食べやすさ、牛たんらしい食感のバランスを検討しながら商品化しました。
部位によって、やわらかさや噛み応えが異なるのも牛たん本来の個性。焼きすぎると硬くなりやすいため、様子を見ながら焼き上げるのがおすすめです。
見た目の違いを隠すのではなく、その個性を魅力に変えて届けたい。
美里町から生まれた、新しい牛たんの選択肢「黄金牛たん」を、ぜひ一度味わってみてください。