【商品特徴】
グランポレールは、各産地の美しい日本の風土を活かしたワインづくりで、ぶどうの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わいを生み出します。
自社のぶどう畑「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」で丹精こめて栽培されたぶどうを、ワイナリーのつくり手が丁寧に仕上げています。
グランポレール北海道北斗ヴィンヤードは2018年開園の自社畑。
シャルドネの2022年ヴィンテージが北海道北斗ヴィンヤードの第1号商品でした。
華やかな香りと、心地よい酸味が特長です。ラベルには、ヴィンヤードから臨める津軽海峡の澄んだ青い海と函館湾、ぶどうの樹々を色の階層で印象的に表現しました。
【味わい】
色は淡いレモンイエロー。
洋ナシや桃、アプリコットを思わせる果実の香りに、やさしい柑橘のニュアンスが重なります。
口当たりはやわらかく、酸とともに果実の旨味がバランスよく広がり、ふくらみのある味わいが感じられます。
【アルコール度数】
13%
※アルコール分は変更する可能性があります。
【飲みごろ温度】
8~10℃
【おすすめ料理】
北寄貝のバター焼き、新鮮な魚介類
【生産者の声】
サッポロビールの創業の地として特別な縁がある北海道。「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」は2018年に北海道北斗市に開設した当社の最新の自社ぶどう畑です。2019年からぶどう苗木の植付けを開始し、現在、約9haの面積でぶどうの栽培を行っています。南東向きの、10~17%の斜面の畑で、海にも近く、畑の中腹からは函館山や津軽海峡が臨めます。北斗市のある道南は、道内では温暖な地域で、従来、北海道では難しいとされていた品種にも適性が期待される注目の産地です。高級ワイン用ぶどうの生育への適性に期待がかかる道南エリアで、北海道・余市とは異なるぶどう品種を栽培し、新たなステージを目指します。
【原材料】
ぶどう(北海道北斗市産)/酸化防止剤(亜硫酸)
【保存方法】
高温多湿を避け、涼しいところで保管してください。