「保多織をうまげによっけ繋いだ手袋」と言うふざけた讃岐弁を使った手袋です。たくさん素敵な柄のある香川県の伝統的工芸品の保多織を小さく裁断しパッチワーク風に4色をランダムに繋ぎ合わせて小さな手袋の甲側に使用し不思議なグラデーションを表現しました。片手約100パーツ両手でなんと約200パーツ手袋を縫製する技術を利用して繋ぎあわせました。
難しいところは、ほつれないように縫い代を一定にすることと、革とのつなぎの際の縫い代の違いの部分です。掌側には手袋をはめたままスマートフォンが使用できるようにタッチパネル対応の革に抗菌加工を施しました。裏生地にも同様に抗菌防臭加工を加えました。5色展開しました。色ごとにパッケージもこだわり5色展開しました。ランダムに繋ぎ合わせることにより世界で一つだけの手袋、婦人・紳士でペアで使用することもできます。