「薩摩の灰干し」は、鹿児島の伝統的な製法「灰干し」によって、魚の旨みをぎゅっと閉じ込めた干物です。
鹿児島県産のかつおを使い、自社工場で丁寧に骨取りをしています。
桜島の火山灰で一晩熟成しました。
魚の臭みを灰が吸い取り、旨味だけを残せる製法で、干物とは違い、身は柔らかく、ふっくらとした食感です。
鹿児島では人気を誇る酒のつまみ「腹身」。
弾力のある歯ごたえなので、しっかりのった脂と鰹の旨みを噛む度に味わえる最高の逸品です。
皆様がおいしく、安心して食べられるようにと、こだわって作っています。
干物とは違ってソフトでジューシーな灰干しをお楽しみください。
■解凍方法
袋のまま冷蔵庫にて約7時間、お急ぎの場合、流水にて約20分解凍してください。
■賞味期限
製造日から180日
■注意事項
※着日指定はお受付できません。
※骨取りをしておりますが、稀に骨が残っている場合がありますので、お召し上がりの際には十分ご注意ください。
※解凍後、加熱してお召し上がり下さい。
※解凍後は冷蔵庫で保管し、3日以内に調理をしてお召し上がりください。
※画像はイメージです。
■浜上水産から
鹿児島の特産品を製造したいという思いがありました。
鹿児島県でやっかいもの扱いされている桜島の火山灰を何かに利用できないかと考え、2010年に独学で灰干し開発に取り組み、現在に至ります。
当社は魚卸業もしているため、仕入れは全て自社です。
また、灰干しは全て国産原料、無添加、骨取りにこだわっています。
塩のみの自然そのものの味付けです。
■地場産品基準
製造工程のうち,原料の仕入れから完成までの全ての工程を行うことで,本工程による付加価値は返礼品の価値のうち約91%を占めている