レラ・カントはアイヌ語で「天空からの風」という意味です。その名の通り、原料となるぶどうは上富良野の山脈に囲まれた日当たりの良い南斜面の丘で、生きた土と山脈から吹き降ろす風によって力強く育ちます。また、農薬や化学肥料を使用せず、自然に寄り添ったバイオダイナミック農法(ビオディナミ)で育てられています。品種は北海道の極寒にたえうる山葡萄を系統にもつ「山幸」種です。亜硫酸無添加、補糖なし、無濾過によって醸造しています。
【地場産品に該当する理由】
町内産ブドウを100%使い、町外の醸造所で作られたワインのため。