小諸市の桃栽培の歴史は1896年頃より始まり、「浅間水蜜桃」として名を馳せました。
小諸市は長野県東の玄関口に位置し、標高は700mを超えるため、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。併せて全国トップクラスの晴天率を誇っているため、太陽の光をたっぷり浴びて育っています。
小諸ふるさと遺産にも認定された「浅間水蜜桃」のなつっこを御賞味下さい。なつっこは、あかつきと川中島白桃を交配した桃で、糖度は高く、酸味は少なめ。果肉は締まりがありやや硬めで、なめらかな口当たりです。
【小諸ふるさと遺産】
地域で大事に守り伝えられてきたもの、地域のシンボルなど歴史的、文化的価値に関わらず、後世に残していきたいものを、小諸市教育委員会が認定したものが「小諸ふるさと遺産」です。
本返礼品は地場産品基準4号に該当する。
小諸市産を主とする、佐久浅間農業協同組合あさま果実共撰所管内で生産された農産物で、集荷、選別、箱詰め及び流通の工程上、産地の混在が避けられないため。
【申込期間】
2026年7月31日まで