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伝統工芸品 張り子 首振りとら(黄色)
福島県郡山市で300年続く張り子づくりの里デコ屋敷は「高柴だるま」というニラミを利かせた張り子の産地です。その里に工房を構えて21代、デコ屋敷本家大黒屋の職人がひとつひとつ手作りした伝統工芸品です。
首振りとらは、「千里行って千里帰る」と言うトラの習性から、旅に出た人が無事に帰って来られるようにという気持のこもった張り子です。男の子が強くたくましい子に育って欲しいと願いを込めて、贈り物としても使われています。
首振りとらは赤べこのように首をゆっくり左右に振ります。Sサイズは手のひらサイズで、テーブルや玄関に置いてもフィットする大きさです。