【佐賀海苔とは?】
佐賀県は海苔の生産量、販売額ともにトップクラスです。有明海の恵まれた自然条件と筑後川などの多くの河川と、海水の栄養と太陽の光をたっぷり吸収することでうまれたのが佐賀海苔です。佐賀海苔は艶のある黒褐色で、火であぶると食欲をかきたてる香りがたち、緑色にかわります。口にしたときのとろけるような甘さと、口どけがいいのが他の地域でとれる海苔と異なる特徴です。
その美味しさを守るため、漁家・漁連・県・大学の4者が連携し、種付けから収穫・品質管理まで一貫した体制で佐賀海苔づくりに取り組んでいます。
【一番摘みならではの特別な風味】
海苔の収穫は11月頃から始まり「秋のり」と「冬のり」の二期作で、各シーズン最初に収穫されたものだけが「一番摘み」と呼ばれます。年に二回しか収穫されない、希少な海苔です。一番摘みは特に、「柔らかさ・香り・甘み」が特徴です。ぜひ、一番摘みならではの美味しさを味わってみてください。
【つながりから生まれた美味しさ】
有明海産「一番摘み」の海苔を使った塩海苔です。佐賀県の中でも特に柔らかくて美味しい海苔がとれると言われる産地の、自慢の一品です。
パリッとした歯切れに口に運ぶとトロリと溶け、佐賀海苔の旨味と潮の香りが広がります。使いやすい卓上の容器入りで8切サイズは、毎日のご飯のお供や、おにぎりに巻くのにちょうどいい大きさです。
海苔の生産者をはじめ多くの人たちのつながりによって生まれた、有明海の恵み。ぜひご賞味ください。
有明海の豊かな潮風と、自然の恵みが凝縮された佐賀海苔。
一口ごとに感じる深い風味と、心に残る味わい、ぜひお楽しみください。
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