大正2年創業の老舗佛檀屋の技術を駆使しました。
金箔と螺鈿を用いた、幻想的な本漆螺鈿お猪口です。
400年続く魚津漆器の技術を伝承している、漆塗り職人、加飾職人、金箔押し職人の技が融合したこの返礼品。見た目もとても幻想的なのですが、これにお水やお酒、白ワインなどを注ぎ込むと、グラスあらゆる模様が変化します。お水を注ぐと、真横から見えていた模様が消え、反対に真上から見たときに見えなかった模様が現れます。
『あった場所に消えて、なかった場所に現れる』そんな蜃気楼のような現象がこのグラスで見ることができます。この返礼品では螺鈿のハートが現れます。元々小さく見えていた模様が、水などを注ぐと少しづつ大きく見えてきます。その不思議な現象をお楽しみください。