岩手町の雄大な自然に溶け込むキロサ牧場で、のびのび育てられた「岩手めんこい黒牛」。本返礼品は、このブランド牛の味わい深い極上部位「サーロイン」を、ステーキ用にスライスしてお届けします。
「岩手めんこい黒牛」の特徴はなんといってもうま味たっぷりの赤身と、高級和牛にも引けを取らない上質な脂身の絶妙なバランス。ヘルシーさと贅沢が見事に同居したこの一品は、「脂身は胃もたれして苦手」という方でも、最後の一口までご堪能いただけます。
そんな「岩手めんこい黒牛」だからこそ、
「両親や小さな子どもも安心して食べられる牛肉を探している」
「だれにでも喜ばれる、贈り物に最適な牛肉が欲しい」
こんな方にピッタリです。たまには家族で贅沢をしたい、でも健康にも気を使いたい。そんな願いをお持ちの方は、ぜひ一度ご賞味ください!
こだわりポイント①|良質なオリジナルブレンド飼料
特に「岩手めんこい黒牛」に与えている飼料には、牛肉の風味や脂の口どけを高めるオレイン酸が多く含まれた「玄米」をブレンドしています。これにより、なめらかな口当たりと、溢れるうま味が楽しめる仕上がりとなっています。さらに、オリジナルブレンド飼料は牛のゲップを抑制する効能があり、環境への配慮にもつながっているのです。
また、牛の主食には輸入乾草や国産稲ワラなど、信頼性の高い粗飼料を使用。現地での厳格な検品と生産履歴の確認を欠かさず行っているため、常に最高の品質を維持しています。
こだわりポイント②|ストレスフリーな飼育環境
牛の成長過程において、ストレスの有無は肉の品質に大きく影響します。実際、牛にストレスがかかると、うま味成分であるオレイン酸が減ってしまうことが分かっています。だからこそ、牛にとってストレスフリーな飼育環境を整えることは不可欠なのです。
キロサ牧場の牛たちは、岩手町の豊かな自然の中でのびのびと育っています。牛舎での生活でもストレスがかからないよう、床におがくずのじゅうたんを敷き、日々スタッフが健康状態を観察しながら、与える飼料量や品目を調整しています。こうして丁寧に育てているからこそ、滋味豊かな牛肉になっているのです。
こだわりポイント③|黒毛和種に負けない「うま味」
キロサ牧場で育てられる牛たちは、黒毛和種の優れた血統を受け継いだ交雑種です。黒毛和種が持つ良質なうま味を引き継ぎ、独自の飼育方法によってその味わいがさらに深まっています。
うま味の鍵となるのは、赤身部分に豊富に含まれるグルタミン酸や遊離アミノ酸。これらの成分は、オリジナルのブレンド飼料によって強化され、黒毛和種に引けを取らない、濃厚な味わいを実現しています。そして、適度に「さし」が入ることで、ヘルシーさと贅沢な口当たりを見事に両立させているのです。
私たちが作っています
【生産者】
キロサ牧場は1978年に設立され、広大な自然を擁する岩手町に本社を置き、肉用牛の生産を行っています。「地域・社会に貢献できる畜産経営」を掲げ、いつも牛の命と向き合い飼料の研究や環境にも配慮し、自然や地域に貢献する努力を続けています。そんな私たちが生産した牛肉を、ぜひ一度ご賞味ください。
【加工・販売事業者】
佐藤精肉店は昭和9年創業の4代続く老舗精肉店。岩手町産および岩手県産品を主に取り扱っております。看板商品の岩手ホルモン鍋は岩手町民のソウルフード!徹底した衛生管理と鮮度にこだわり、みなさまのもとにお届けします!
おいしい召し上がり方
【保存・解凍方法】
しばらく調理を行わない場合、届いた状態のまま冷凍庫に保存する。
解凍する場合は、冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍。調理の際は冷蔵庫から出して30分ほど置き、常温に戻します。万が一、ドリップが出た場合は、ペーパーなどで一度ふき取ってから調理することをおすすめします。
【おいしく食べる調理方法】
①解凍した本品を冷蔵庫から出して30分ほど置き、常温に戻す
②両面に軽く塩と胡椒を振る。
③フライパンにサラダ油を熱し、温まったらステーキ肉を焼き始める。目安として片面30秒ずつ、合計1分ほど焼いたら、一度バットや皿に取り出し、アルミホイルをふんわりかけて焼いた時間と同じくらい休ませる。
④その後、③と同じ工程を繰り返す。
※分厚いお肉の場合はもう一度繰り返す。
⑤好みの厚さに切り、盛り付けて出来上がり。
★ポイント
・焼いた後に少し休ませることで、余熱でじっくり火が通り、しっとりジューシーに仕上がります。
・焼いた後にすぐ切らずに休ませることで、肉汁が外に流れにくくなります。
・味付けは、塩・醤油・ワサビなどシンプルなもの、ニンニクや玉ねぎを使ったステーキソースもよく合います。