2025年12月10日決済完了分までとなります
三芳町上富は、三富新田の中で今も循環型農法を行っている地域です。この循環型農法で生み出された落ち葉の堆肥を使用し、よりよい土づくりをし、安心・安全でおいしい野菜をつくりました。三芳の自然を少しでも感じていただくため、あえて土付きのままでお送りしております。
ぜひ落ち葉の恵みの野菜をご賞味ください。
●三富新田とは
三富とは、三芳町の上富地区、所沢市の中富・下富地区を中心とした江戸時代に開拓された地域です。
屋敷地・耕地・平地林の短冊状地割が今もよく残っております。人が植えた雑木林の機能を活用した
伝統的な落ち葉堆肥を使った循環型の農法が受け継がれ、現在でも農業が盛んな地域です。
※画像はイメージです。
※野菜の種類については、収穫量等により変更になることがあります。
※年に1度12月16日頃に発送します。
【申込期間】
~2025年12月10日まで
■事業者:三富落ち葉野菜研究グループ
三富落ち葉野菜研究グループは、三芳町上富で元禄時代から続く、昔ながらの農法を大切にしながら農業を行っている農業経営者のグループです。先祖から受け継がれた屋敷、畑、ヤマ(平地林)の3つをまもり、平地林の落ち葉を利用した『落ち葉堆肥』をつくり、特産品のサツマイモやサトイモなどを育てる『持続的循環型農業』を続け、おいしい野菜をつくっています。また、落ち葉掃きや夏野菜の収穫体験など様々な農業体験を通して、生産者と消費者の交流や循環型の落ち葉堆肥農法を次世代へ継承することを目的とした活動を行っております。