目が青く光っていることから、その名がついたメヒカリ。青森県から鹿児島県まで太平洋沿岸に広く分布し、中でも常磐沖は全国有数の漁場です。
福島県では古くから親しまれている魚であり、いわき市の魚としても制定されています。以前は全国的な知名度は高くありませんでしたが、今では全国的にも知られる魚となっています。
見た目に反して、淡白な白身とふんわりとした食感がおいしいメヒカリ。脂ののりも良く、通常は干物や唐揚げ、天ぷらに加え、刺身でも食べられます。
また、皮が柔らかいことも特徴の一つ。丸ごと食べても食感が良く、絶品です。
1枚1枚開いて内臓を取り除き、旨みを最大限に引き出せるよう、最低限の塩だけで仕上げています。
身はプリッとした食感で、脂の甘みを味わうことができます。
メヒカリは、調理したものを湯煎でお召し上がりいただけるようお作りいたしました。
ぜひ一度、お召し上がりいただきたい商品です!
手間はほんの数分。
それだけで、まるで出来たての味に。
■ 作り方
[1] 冷凍のまま、袋を切らずに沸騰したお湯へ入れてください。
・目安:約7分
[2] 袋から取り出して盛り付ければ完成です。
※電子レンジでの調理はできません。
※取り出す際は、やけどにご注意ください。
要冷凍(-18°以下で保存)
【原材料】
メヒカリ、昆布、食塩/調味料(アミノ酸等)
【地場産品基準】
3
市内事業者が原料を仕入れ、市内加工場にて皮のはぎとり、血合い処理、骨抜き、切断、調理、パック詰めといった一連の工程を行うことにより、60%の付加価値が生じているもの。