ここ福島県いわき市は、東北最南端の地。
いわき七浜と呼ばれる、美しい景勝地が残る海岸線があり、その海にムラサキウニが生息しています。「うに貝焼」が有名でありますが、その昔、ウニがたくさん獲れた時に生では日持ちのしないうにを保存する目的で家庭で作られてきた、もう一つの味がありました。
それが「うにみそ」です。2種類のうにと家伝の味噌を使い、時間をかけてじっくりと練ることで、うにと味噌が完全に一体化し、ねっとりと濃厚な質感に仕上がっています。
ふんだんに雲丹を使用しているので、蓋を開けた瞬間に広がるうにの香りが格別です。
うにの旨味が味噌の塩気でさらに引き立てられ、少量でも口いっぱいに贅沢な味わいが広がります。
【「常磐の味」を支える秘伝の調合】
福島県いわき市の伝統的な味付けをベースに、厳選した味噌と調味料をブレンドしています。ご飯に乗せた時に一番美味しく感じられるよう、甘みと塩味のバランスを整えています。
【おすすめの楽しみ方】
究極のご飯の友: 炊きたての白米に乗せるだけで、何杯でもお代わりできてしまいます。
蒸し料理のソースに: 蒸した白身魚や豆腐、温野菜に少し添えるだけで、家庭の料理がワンランク上の味に変わります。
お酒の肴: そのままちびちびと舐めながら、福島の地酒(日本酒)を合わせるのが通の楽しみ方。
※お召し上がりの際は、冷蔵庫で自然解凍してください。
※解凍後は冷蔵保存のうえ、お早めにお召し上がりください。再冷凍はお控えください。
うに(チリ、ロシア、北海道)、卵、味噌、砂糖、みりん、清酒、醤油/カラメル色素、(一部に卵・小麦を含む)
【アレルギー】
卵、小麦、大豆
【地場産品基準】
3
市内事業者が、原料の選別、調味、加熱、充填、パッキングを行うことにより、60%の付加価値が生じているもの。