ドイツ系品種の栽培から始まり、気候の変化に伴いピノノワールなども見事に熟す産地へと進化を遂げる仁木町。本商品は、そんな仁木町のワインの「歴史と変化」を一度に味わえる赤ワインセットです。
100年続いた畑を継承し2023年に醸造をスタートした「TOMAPU FARM」からはツヴァイゲルトレーベを。2021年に高台の畑を引き継ぎ2025年にワイナリーを完成させた「ピュール」からはピノノワールをお届けします。
継承された伝統と新たな挑戦が紡ぐ、仁木町ならではの奥深い味わいをお楽しみください。
【TOMAPU FARM】Aki 2024
我が子を育てるように愛情をもってブドウを育てるという想いから、ワインの名前は自身の子供の名前から名付けられています。ブドウの成熟が良好だった2024年は前年を上回る収量となりました。やや濃いルビー色のワインはスパイシーな香りを中心にスーッとしたハーブの香り、黒系のドライフルーツの甘い香り穏やかな樽香と豊かな香りに仕上がっています。程よいタンニンと酸味があり、お肉が食べたくなるワインです。
【ピュール】2024 ピノ・ノワール
淡く透明感のある色調で、香りには赤い果実、さくらんぼ、ラズベリー、ドライフラワーのような繊細なニュアンスが感じられます。口に含むと、軽やかな果実味ときれいな酸が広がり、余韻にはほのかなスパイス感と土のような落ち着いた風味が残ります。
仁木町の冷涼な土地らしさ、ピノノワール本来の繊細さ、透明感を大切にした一本です。
食事では、鶏肉料理、豚肉のロースト、きのこ料理、出汁を使った和食などと相性が良く、少し冷やして飲むことで、より軽やかな果実味を楽しめます。
※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。