2020年より自社醸造を開始し、地域の造り手たちを支える存在でもある「Domaine Bless」。そのDomaine Blessで2021年の初ヴィンテージから委託醸造を行い、着実にファンを増やしている「naritaya」。
この2社が手掛けた「混醸ワイン」、そして「2025年最新ヴィンテージ」という、2本を厳選しました。
同じテロワール(風土)を共有しながらも、それぞれのこだわりが光る味わいのコントラストは、ワイン好きの探究心をくすぐるはず!
【Domaine Bless】MUSUBI 2025
Domaine Blessメインブランドの白ワインである「MUSUBI」。2025年は黒ブドウ比率が高めの6品種の混醸ワインとなっています。白い花や洋梨、柑橘系のアロマ、かすかに生姜やハーブ、ミネラルを感じます。よく冷やしてフルーティに酸味も味わいながら、温度が上がるにつれコクのある味わいの変化を楽しんで。混醸ワインだからこそ、様々なお料理と寄り添います。
【naritaya】Asahidai 245 Blanc 2025
2025年は虫や鳥による被害が大きく、ピノグリは前年比で約4割減、全体でも2割以上減という厳しい収穫量となりました。一方でいずれの品種も前年より成熟度の高い状態で収穫できました。リンゴや白桃、グレープフルーツなどの柑橘類、カモミールのような白い花の香り。黒糖のようなコクとアフターにほのかな苦みを感じます。
※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。