「仁木町のワインを様々なシーンで、色々なお料理と楽しんでほしい」という想いから生まれた特別なお楽しみ3本セットです。
冷涼な気候と恵まれた大地で育まれた仁木町産ワインは、綺麗な酸と豊かな香りを備え、お料理とのペアリングにも最適。
【North Creek Farm】Northpaw Riesling Orange Petillant 2025
余市川右岸のほとり、かつては美しく豊かな河川敷だった場所に2020年、ブドウを定植。2022年、2023年はDomaine Blessで委託醸造を重ね、技術と情熱を磨き、遂に2024年、待望の自社ワイナリーを完成させた、今まさに新しい歴史を刻み始めた注目のワイナリーです。
金木犀のお花に、アプリコットの甘酸っぱい香り、柑橘系の中にコリアンダーやアーモンドを感じます。すりおろしリンゴのような甘みの中に、レモンをかじった時のような酸味と苦みからハーブの余韻が続きます。
【TOMAPU FARM】Natsu 2025
後継者不足により100年続いたブドウ畑を閉じようとしていた先代から意志を引き継ぎ、2023年に待望のワイン醸造をスタートした「TOMAPU FARM」。我が子を育てるように愛情をもってブドウを育てるという想いから、ワインの名前は自身の子供の名前から名付けられています。
リリース前のためワインの詳細は未定です。
【ピュール】2024 ピノ・ノワール
2021年に高台の畑を引き継ぎ2025年にワイナリーを完成させた「ピュール」。淡く透明感のある色調で、香りには赤い果実、さくらんぼ、ラズベリー、ドライフラワーのような繊細なニュアンスが感じられます。口に含むと、軽やかな果実味ときれいな酸が広がり、余韻にはほのかなスパイス感と土のような落ち着いた風味が残ります。
仁木町の冷涼な土地らしさ、ピノノワール本来の繊細さ、透明感を大切にした一本です。
食事では、鶏肉料理、豚肉のロースト、きのこ料理、出汁を使った和食などと相性が良く、少し冷やして飲むことで、より軽やかな果実味を楽しめます。
※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。