ワイナリーがまだ少なかった2008年、Domaine ICHIの前身となるワイナリーでもあり、仁木町初のワイナリー「ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木」を立ち上げた上田さん。2011年からワイン用ブドウ栽培も始め、2020年に「Domaine ICHI」を設立し、先駆者として地域のワイン文化を切り拓いてきました。仁木町のワインを知る上で、絶対に外せない造り手です。そして、後継者不足により100年続いたブドウ畑を閉じようとしていた先代から意志を引き継ぎ、2023年に待望のワイン醸造をスタートした「TOMAPU FARM」。町のワイン産業の歴史を創ってきたパイオニアと、100年の土地の記憶を未来へ繋ぐ新たな挑戦者。仁木町が辿ってきた深い歴史と熱い想いが交差する、至高の2種セットをぜひご賞味ください。
【Domaine ICHI】ICHI-μRose 2024
ミュラートゥルガウとドルンフェルダーを1年間の古樽熟成後にアッサンブラージュしたロゼワイン。優しく軽やかな仕上がりが特徴のミュラートゥルガウにドルンフェルダーのやさしいタンニンが、様々なお食事に合う辛口ロゼワインとなりました。
【TOMAPU FARM】Natsu 2025
リリース前のため詳細は未定です。
※画像はイメージです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の申し受けは致しておりません。