唯一無二の細身肉厚設計が生み出す変幻自在の独創的調子を実現する、ダイワ鮎竿最高峰モデルの7代目「グランドスリム」。
負荷に応じ先調子から胴調子まで変化する変則調子に、穂先5本×穂持ち2本の10通りの組み合わせが、それぞれ個性的な調子とパワーを備える10本の鮎竿に変化します。
メガトルクの急瀬抜クラスに変貌する最強パターンでは、大鮎の聖地“球磨川“にて1日で尺鮎を3本も仕留めパワーを証明。
村田 満、伊藤 正弘、瀬田 匡志、浅川 進ら歴代のグラスリ監修者が「間違いなく最高傑作」と言わしめるほど、グラスリらしさに磨きが掛かり、群を抜く汎用性を実現しています。
新たなグラスリ調子
パワーとスピードを持たせ、グランドスリム調子の枠の中でも先調子と言うポジションにてセッティングをしていた前作、そしてパワーを落としてその分、グラスリらしい粘りを極めたグランドスリム テクニカル。
今作はその融合ともいえる調子で、パワーは前作並みに備えながらも、グランドスリムテクニカルに匹敵する、操作時の粘り込みと優しさを追求。
尺クラスに対応できるパワーを備えながらも、細糸も優しくカバーしオトリが川底を舞う、粘りを備えた優しい引き感覚を実現した、新たなグラスリ調子が誕生しました。