江戸時代から続く伝統の植林政策により守られてきた、「会津桐」を贅沢に使用しました。
厳しい冬を越えた桐ならではの白く細やかな木肌は、置くだけで空間に凛とした品格を与えます。
熟練の職人により施された「ノンスリップ加工」は、木の風合いを損なうことなく、器をしっかりと安定させます。
非常に軽く、吸湿性や抗菌・防虫効果にも優れた桐は、衛生的で長く愛用できる一生モノ。
大切な方への贈り物や、ご自身への特別な一枚にふさわしい、伝統と機能が融合した逸品です。
「お盆が重くて運ぶのが大変」「食器が滑ってヒヤッとした」――そんな悩みを解決します。
桐は国内の木材で最も軽く、縁(ふち)があることで指が掛かりやすく、安定して持ち運べます。
表面には特殊な滑り止め加工を施しているため、少し傾いても食器が滑り落ちる心配がありません。
天然の防腐・抗菌作用があり、万が一食べこぼしてもサッと拭くだけで清潔を保てます。
使い込むほどに飴色へと変化する味わいも、日々の暮らしにささやかな喜びを添えてくれます。
いつものコーヒーや軽食を乗せるだけで、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気に。
繊細でまっすぐな木目が美しい総会津桐のトレーは、和洋問わずどんな食器とも相性抜群です。
ノンスリップ加工のおかげで、背の高いグラスや小さな菓子皿も安心して運ぶことができます。
縁があるデザインはランチョンマットとしても優秀で、食卓に立体的な彩りを与えます。
非常に軽いため、テラスでの朝食やベランピングなど、家中のどこへでもお気に入りのメニューをスマートに持ち運べる、自由で豊かな時間を叶えるアイテムです。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。