【包丁の刃を傷めない、桐ならではの「弾力」】
高い品質と称される「会津桐」を100%使用した、贅沢な円形まな板です。桐は木材の中でも特に柔らかく弾力があるため、包丁の刃当たりが極めて優しく、手首への負担を軽減します。
トントンという軽やかな音と共に、大切な包丁の切れ味も長持ちさせてくれます。
【「ちょっと切りたい」を叶える、軽やかな24cm】
直径24cmの小サイズは、朝食のフルーツや、薬味のネギ、お弁当のちょっとしたおかずを切るのに最適なサイズ感です。
大きなまな板を出すまでもない場面で、サッと取り出せる「機動力」が魅力。
狭いキッチンや、お酒のおつまみを手元で切りたい時にも重宝します。
【驚きの「軽さ」と「乾きやすさ」】
厚さ2cmとしっかりした安定感がありながら、片手でひょいと持ち上げられる驚きの軽さ。
お手入れ楽々: 切った食材をそのまま鍋へ運ぶのも、洗って乾燥させるのも、重さを感じずストレスフリー。
清潔を保つ: 桐は水はけが良く、乾燥が早いため、カビの発生を抑え衛生的にお使いいただけます。
【会津の職人による、一生ものの道具】
福島県の熟練職人が一点ずつ丁寧に仕上げた、伝統的工芸品の証。天然の会津桐100%のまな板は、使うほどに愛着が湧き、毎日の料理の時間を「特別な時間」へと変えてくれます。
お料理好きな方への新築祝いやご結婚祝い、母の日の贈り物としてもオススメの逸品です。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。