【お米の「美味しさ」を眠らせる、会津桐の魔法】
お米の味を左右するのは、温度と湿度の変化です。
高い品質を称される「会津桐」は、木材自体が伸び縮みすることで湿度を一定に保つ天然の調湿機能を備えています。
厳しい冬を越え、緻密な年輪を持つ会津桐100%で仕立てたこの米びつは、お米を酸化や乾燥から守り、一年中「新米のような美味しさ」を保ち続けます。
【30kgの大容量を支える、堅牢な職人仕立て】
重さのかかる30kg用だからこそ、釘を一切使わずに組み上げる伝統的な「指し物」技法で堅牢に製作されています。
驚異の気密性: 蓋を閉めた際、わずかな空気の抵抗を感じるほどの精度。この密閉性が、お米の天敵である「コクゾウムシ」などの害虫の侵入を許さず、カビの発生も防ぎます。
天然の防虫効果: 桐に含まれる成分(パウロニン、セサミン等)には天然の防虫・抗菌作用があり、薬剤に頼らず安心・安全にお米を保管できます。
【キッチンに品格を添える、清らかな佇まい】
30kg用という存在感のあるサイズながら、会津桐の銀白色に輝く美しい白木仕上げは、キッチンを明るく清潔感あふれる空間に変えてくれます。
使い込むほどに味わい深い黄金色へと変化していく様は、家族の歴史と共に歩む「一生ものの道具」としての喜びを教えてくれます。
【贈り物としても選ばれる、信頼の品質】
福島県伝統的工芸品の認定を受けた確かな逸品です。
ご自宅用はもちろん、新築祝いやご結婚、あるいは大切なお孫さんへの贈り物など、健康な食卓を願う真心を伝える品として、これ以上ない選択です。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。