【品質の高さが評価される「会津桐」を極める】
厳しい冬の寒さが木目を引き締め、緻密で美しい年輪を刻む「会津桐」。
その中でも選び抜かれた良材を贅沢に使用した総会津桐の整理箪笥です。
絹のような光沢と、使い込むほどに深みを増す銀白色の輝きは、お部屋に置くだけで格調高い雰囲気を演出します。
【使い勝手を追求した「整理たんす」の黄金比】
本製品は、現代のライフスタイルに最適なサイズ感と収納力を追求しました。
小抽斗(こひきだし)2杯: 上段には、時計、アクセサリー、ハンカチやネクタイなど、日常的に使う小物を整理しやすい2杯の小引き出しを配置。
大抽斗 4杯: 下段には、セーターやシャツ、大切な衣類をたっぷりと収納できる4段の大きな引き出しを備えています。
絶妙なサイズ設計: 巾106cm・高さ100cmという設計は、圧迫感を与えず、天板の上を飾り棚(ディスプレイスペース)としても活用できる、使い勝手の良い「腰高サイズ」です。
【職人技が光る、驚異の気密性】
福島県の熟練職人が、釘を使わない伝統技法で一点一点組み上げています。
引き出しを閉めると他の引き出しがスッと押し出されるほどの高い気密性は、手仕事の精度の証。
この密閉性が、大切な衣類を湿気やカビ、害虫から数十年、数百年にわたって守り続けます。
【一生もの、そして次の世代へ】
桐は「呼吸する木材」と呼ばれ、日本の風土に最も適した素材です。
古くなっても「洗い(削り直し)」をすることで、再び新品のような輝きを取り戻すことができます。
福島県が誇る伝統の技を、ぜひ貴方の暮らしのパートナーとしてお迎えください。
家財便で配送します。設置まで丁寧に対応させていただきます。
<会津桐タンス株式会社>
会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。