木軸藍染ボールペン(梛・なぎ)
江戸の粋と伝統美が息づく、唯一無二のボールペン
東京・江東区新木場の工房が、熟練の職人技と伝統の藍染を融合させ丹精込めて作り上げた逸品です。
手に取れば、まずその温かみのある木の手触りに心惹かれます。厳選された梛(なぎ)の木材を、一本一本丁寧に削り出し、磨き上げることで、木材本来の美しさを最大限に引き出しました。
そして目を奪われる深く鮮やかな藍色。この色は「勝色(かちいろ)」と呼ばれ、日本の伝統的な藍染めから生まれた深い藍色を指します。その名は「勝つ」という言葉に通じ、戦国時代には武士たちが鎧や衣服にこの色を取り入れ、勝利を願ったことに由来します。藍染の濃い青が力強さと不屈の精神を象徴し、現代でも勝負事に縁起の良い色とされています。
天然木材と藍染は、使い込むほどに色合いや風合いが変化し味わいが増し、あなただけの特別な一本へと成長します。
江戸時代から続く木材の町、新木場。その伝統を受け継ぐ工房の職人が魂を込めて作り上げたボールペンは、まさに工芸品。書くたびに、手に取るたびに、心が満たされる至福のひとときを、あなたにお届けします。
【原材料】
木材(梛・なぎ)
【製造地】
東京都江東区
【筆記用具 ボールペン 文具 木軸 藍染 伝統工芸品】
【地場産品基準】
3号 本返礼品は、藍染工程を除くすべての工程(木材の選定・加工・組立・塗装・仕上げ・梱包)を江東区新木場の島田小割製作所にて行っており、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち約100%を占めているため。