≪モミガライトとは?≫
お米のモミガラからつくる燃料です。
お米の収穫時に大量に発生してしまうモミガラの処理は、米農家の悩みの種。穴太商店はモミガラを燃料に変えることで資源循環型の仕組みを実現します。
【POINT1】『強力な火力』
「薪の代わりに」
薪と比べて火力は強く、炎を上げて燃焼したあと炭火のようにオキ火状態が続きます。(薪とは燃焼の仕方が異なります。)
※着火性は薪に劣ります。
【POINT2】『保管が簡単』
「災害用に」
製造段階で虫などの異物を排除。水分約15%の均一な燃料なので、室内保管に最適です。水にぬれない限り、長期保管(約10年)が可能。災害用の備蓄にも。
【POINT3】『土に還元される』
「土質の向上に」
薪に比べて燃焼後に灰が残ります。モミガラ由来の天然成分なので、畑の土質向上に役立ちます。融雪剤としての使用もおすすめです。
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【 Popke とは?】
Popke(ポプケ)とはアイヌ語で”暖かい”という意味です。
自然と共に生き、自然を愛しながら暮らしてきたアイヌ文化に敬意を込めて、穴太商店のモミガライトを「Popke」と名付けました。
火の暖かさや心地よさ、人の温もりや自然の恵みを感じられる「Popke」は地球にやさしいエコ燃料です。
火を灯し、炎の揺らめきをみつめる時間にぜひご利用ください。
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