『くるみの茶敷き』
クルミの木は広尾町または近郊の風倒木や支障木を購入し、自ら伐り出し、運搬、製材、乾燥、加工と一貫してこの木に関わってきました。
この茶敷は、コースターとしてお使いいただくのはもちろん、直接食品を載せていただくこともできます。サイズ感も使い勝手が良く、板皿として、飾り物の台としてなど重宝していただけるかと存じます。
家具職人がひと彫りひと彫り彫刻刀で丁寧に名栗加工を施しておりますので、意匠性が高く、滑りにくく、冷たいグラスを持ち上げた時に結露で茶敷きが持ち上がる事がありません。
樹種:オニグルミ(十勝 広尾産)
サイズ:110mm×220mm 厚み8mm
仕上げ:食器用オイル
【どなたでもできるお手入れの方法】
・食洗器、乾燥機、漬け置き洗いは不可。
・中性洗剤、スポンジで優しく洗い流す。
・水分を拭き取り、乾燥させる。
・表面がザラザラしてきたら、紙やすり(180番程度)で軽く擦り、オイルを薄く広げる。
(亜麻仁油、クルミ油がおすすめです。)