瀬戸内の穏やかな気候とやさしい潮風に包まれた土地で、家族の愛情と手間ひまをたっぷり注いで育てられているブランド牛が「瀬戸の姫」です。約800haの湾干拓地の、のびのびとした自然と豊かな環境の中で大切に育てられています。
「瀬戸の姫」は、和牛と乳牛を掛け合わせた交雑牛のうち、未経産のメス牛のみを厳選した特別なお肉です。
さらに、和牛と同等の肥育期間の約28か月もの時間をかけてじっくり肥育することで、赤身の旨みと脂の甘みをバランスよく引き出しています。
一頭一頭をお姫様のように大切に育てています。
最大の特長は、めす牛ならではの繊細さ。きめ細かくなめらかな脂は口どけがよく、やわらかな肉質です。
ほどよく入った“適サシ”が、赤身の旨みと脂の甘みを絶妙に引き立て、一口ごとに満足感を味わえます。
どんな食べ方でも、「瀬戸の姫」ならではのやわらかさと旨みをしっかりご堪能いただけます。
笠岡の自然と家族の手間ひま、そして丹精込めたおいしさが詰まった、今、注目の「瀬戸の姫」を、ぜひご賞味ください。