デッドストックの麦ブレードでバイザーを製作いたしました。
麦が何故デッドストックかと言いますと、麦は現在、栽培され数多く流通していますが、収穫した麦穂以外の部分を天日で乾燥させる手間や、それをより手編みで?状(ブレード)に編む編み手が減少した為、全盛期の1/10くらいに減産した為です。ですので、そのうち麦ブレードが手に入らなくなるとの事です。
また、昔のものの方が品質も良く、数量限定となりますが、お客様にも喜んでいただけると思い、製造してみました。
麦素材の特徴ですが、丈夫で軽く通気性に優れています。
昔から麦わら帽子があるのは、先人達が編み出した生活の知恵かもしれませんね。
デザインは兼用されても良いようにできるだけシンプルに散歩や公園に歩いて行くイメージで作製いたしました。
※画像はイメージです。
事業者:株式会社 ニューコーワ