繊細な草花のモチーフと上質な素材が織りなす優しい印象が魅力の掛けふとんカバー。素材の60ローンという薄手の平織り生地は、上品なタッチでサラリと軽く、しなやかな肌触り。速乾性にも優れているため、お洗濯後の扱いやすさもポイントです。羽毛ふとんとの相性も抜群で、その軽さが心地よい眠りを誘います。洗濯後の濡れた状態でも軽く、シングルサイズであれば片手で楽に持てるため、干す作業も簡単です。裏面には、それぞれのカラーに合わせた専用の無地を採用し、細部までこだわったデザインとなっています。
中ひもは、着脱が簡単で便利なテープホック(8ヶ所)付き。
また、両サイドには全開ファスナーを採用しており、カバーと布団を手元で簡単に取り付けできるよう工夫されています。
面倒な布団との取り付けをラクチンにと、考えたどり着いたオリジナルのセット方法を添えています。是非お試しください。
【ふとんカバーの取扱い注意点】
カバーを長期間洗わないでおくと繊維クズの逃げ場がなくなりカバー内部にたまりやすくなります。清潔さを保つためにも最低でも1ヶ月に1度のお洗濯をおすすめします。
【生地について】
・打ち込み本数とは? 生地1インチ(約2.54cm)四方に織り込まれたタテ糸とヨコ糸の合計本数を指します。この本数が多いほど、生地の密度が高くなり、やわらかくてきめ細かい質感になります。(数字が大きいほど、より上質な生地となります。)
・ローンとは?
細い織り糸(細番手)を密に織った平織りの生地をいいます。目が詰まった細番手の生地は非常に繊細で、薄手でありながら程よいハリ感があり、ふんわりと軽い風合いが特徴です。
・番手とは?
番手は、糸の「細さ」を表す単位です。数字が大きいほど細い糸になります。 たとえば「綿40番手」は中くらいの細さで、一般的に使われることが多い糸です。 (※素材によって番手の感じ方は異なり、綿・毛・麻では太さの基準が異なります)