天龍村中井侍地区はお茶の生育に適した天竜川谷間の山間地に位置し長野県屈指のお茶の産地となっており、中井侍銘茶は希少価値の高さと品質の高さにより「幻のお茶」と呼ばれています。
日照時間の短い地形で育った茶葉は柔らかく、蒸し時間の短い浅蒸し製法で加工され、お茶本来の香りと甘くすっきりとした味わいが楽しめます。
中井侍紅茶は1番茶収穫後の茶葉の有効活用と、新たな特産として愛好家の裾野を広げたいとの思いから2021年から若手農家・篠田大樹が生産をはじめました。
煎茶(緑茶)と同一の茶樹から収穫しており、外国産紅茶や紅茶用品種と比べ、フルーティーな香りと甘くスッキリとした味わいが特徴で、ストレートでもお飲みいただけます。
一方でフルーツとの相性も良く、レモンティーやフルーツティーとしても楽しめます。
この中井侍銘茶・紅茶は農薬不使用、有機肥料栽培で生産しお茶本来の健康効果を期待して安心してお飲みいただけます。また、収穫は丁寧に手摘みで行っています。
◆中井侍銘茶:内容量45gで1煎目15杯程度飲め、2煎目以降もお楽しみいただけます。
◆中井侍紅茶:内容量40gで15~20杯程度飲めます。
長野県産唯一のシングルオリジン(単一農家産)、手摘み収穫のお茶と紅茶です。
※画像はイメージです。
事業者:篠田 大樹