最後に白い釉薬を筆で叩いて模様をつけています。上下や表裏で模様が違っているのでどの面を表にするのかも選びながらお楽しみください。
一つひとつ粘土を手びねりで積み上げながら作っています。
ヤスリがけを何度も行い滑らかに仕上げていますが、今回は最後に白い釉薬を焼き付けたあとはあえてヤスリがけをせずにマットな質感を残しています。
素焼きをいれると4回窯入れしています。
ベースのは黒い釉薬に加えて、一旦茶色釉薬を温度を下げて焼き付け最後に白い釉薬で模様をつけています。
こちらの作品は部屋の照明と太陽光での光の違いや光の当たり具合により微妙に色味が変わる作品です。
気楽に一輪挿しなどにもお使いください。
そこまで大きな作品ではないのでデスクやテーブルの上に置いても邪魔になりません。
また大切な人への贈り物やお祝いのプレゼントとしてもお考えください。
どの作品も手びねり(棒状にした粘土を積み上げながら形造る手法)で積み上げて作っているため、一点ものとなります。