柔らかい果肉と濃厚な果汁が魅力の桃。
日本一の大河・信濃川がもたらす肥沃な土壌で、甘みをたっぷり蓄えました。
日々の細やかな管理のもと、愛情を込めて育てています。
【信濃川の恵みで育った、甘くてジューシーな桃】
加茂市は県内有数のフルーツ王国。多くの果樹農家によって、四季折々の果物が生産されています。
高品質な果物が育つ背景にあるのが、日本一の長さを誇る信濃川。
ミネラルたっぷりの肥沃な土壌が果実を美味しくしてくれるのです。
今回ご紹介するのは、夏の味覚・桃。
緻密で柔らかい果肉はみずみずしくて、とってもジューシー。
ひと口かじれば、甘い果汁が溢れ出します。
【作物に負担のない栽培】
のざきファームは、環境に配慮した栽培を追求。肥料は有機質のものを活用しています。
施肥すると、土壌の微生物が少しずつ有機物を分解。
ゆっくり効くため作物への負担が少ないそうです。
【美味しさの秘密は、新梢管理と摘果】
新芽が出る時期になると、枝が増えて日陰ができてしまうので、
不要な枝をカットして全体に日光を当てるようにしています。
果実が実ってから行うのが、摘果。実を適度に間引くことで、残ったものに栄養を集中させるのです。
量よりも質にこだわることで、大ぶりで甘みをしっかり蓄えた果実に育ちます。