ジンギスカンの本場・北海道でも、流通する羊肉の約99%以上は海外輸入(主にオーストラリアやニュージーランド)であり、国産羊肉の流通量は1%未満と非常に希少です。
「サフォーク種」以上に希少な、ロシア原産の「ロマノフスキー種」。生産者はその肉質と味に惚れ込み、多くの人に食べてもらいたいという気持ちで商品化に向け取り組んできました。
この度加工業者・販売者の協力を得て、ふるさと納税に出品できることになりました!純血種のロマノフスキー肉を提供できるのは国内で唯一、幌延町の松田牧場だけです。
他の羊と比べて臭みが少なく、肉質が柔らかく食べやすいことが特徴です。
市場には出回らない”奇跡のひつじ”を、この機会にぜひご賞味ください。
<保存方法>
-15℃以下で保存
<おすすめの調理方法>
・煮込みジンギスカン
タレに漬け込んだ羊肉をタレごともやし・玉ねぎなどたっぷりの野菜で煮込むのが最もおすすめの食べ方です。野菜から出る水分とお肉の旨味がタレと混ざり合い、絶妙な美味しさをお楽しみいただけます。
・素材の味を楽しむ
塩コショウのみで食べると、肉本来の旨味や甘みがより引き立ちます。柔らかい肉質をお楽しみいただくため、焼きすぎず少しピンク色が残る程度のレア〜ミディアムレアでお召し上がりください。
<松田牧場の奇跡のひつじ>
幌延町の酪農家の松田和良さんは、近所の方から3頭のロマノフスキーをペットとして譲り受け2000年に飼育を開始。60頭まで繁殖を成功させていたが、2015年の牛舎火災により多くのメスとすべてのオスを失う。
日本では珍しい品種であるため繁殖を諦めかけていたところ、ロマノフスキー種の冷凍精液と、繁殖の専門家との奇跡的な出会いにより、前例の少ない人工授精に成功。再び命をつなぐことができました。