!!!【訳あり品】です!!!
穴あき・厚さにムラがある等の理由で等級審査時に「三等品」として評価された品です。
味・香りは一等品と変わりなく、地元ではお得な品として人気です。ぜひ、ご家庭でご活用ください。
★★★『北のハイグレード食品2022』に選ばれました★★★
天然海苔の風味を損なわないよう、昔ながらの手作り・無添加。波のように押し寄せる磯の強い香りと、ほのかな甘み。
日本海に浮かぶ江差のシンボル「かもめ島」。岩礁に激しく打ち寄せる波風が良質の海苔を育み、天然の岩のり漁場として古くから漁が行われてきました。
「生き石」と呼ばれる特有の多孔質の火山岩にミネラルたっぷりの海水が染み込み、そこで育つ海苔は「ことさらに香り高い」と漁師たちの間で言い伝えられています。
のり摘みが行われるのは1月から春先まで。厳寒期に少しずつ育つため、毎年決められた時期しか採ることが出来ません。
寒風吹きすさぶなか、漁師たちは中腰になりながら「カギ」と呼ばれる道具を使い、岩に張り付いた海苔を引きはがし摘み取ります。
採摘後は板海苔を作る「のり打ち」作業。海苔に付いた小石を丹念に洗い取り、包丁で細かく叩き、和紙を作るように四角く整形。すだれに貼り付けたまま寒風で干し上げます。
漁獲量が限られ、かつ採取・製造ともに大変手間がかかるため生産量はわずか。値段は安くはありませんが、出来上がった端から待ちかねたお客さんが購入していきます。
なかには1年分を買い占め冷凍保存するファンも。そのため、ほとんど町の外には出回りません。
「ふるさと納税」用にもほんの少ししか確保できないのですが、ぜひ「のり好き」の方にご賞味いただきたい品です。
「江差の海苔が一番うまい!」自信をもっておすすめします。