江差町では、北前船の往来が華やかなりし頃、北陸や東北から桐の苗木を運び、人々は畑の隅や裏山に桐を植え、丹精こめて育てました。
軽くて虫のつかない桐は、古くから生活に密着した木材として、下駄や箪笥などとして利用されていました。
また「女の子が生まれたら桐の木を三本植えよ」と言われるほど、成長が早く、価値の高い木として認識されています。
この製品は、その往時を偲ぶ木材、江差産の桐を使用した製品になっています。
見た目が古風で大きさが可愛らしい、お部屋の片隅に置いて使えるミニ桐ダンスになります!
3段構造となっており、大切なもの等を入れることができます。
匠が丹精込めて作った、木の香りが素敵な「ミニ桐ダンス」を是非、ご使用ください。