『用の美を、その手に。』
究極の薄さを追求した、ミドルフラグメントケース
実用性の中に宿る美しさを追求した「ミドルフラグメントケース」。京都の伝統技法を用いて仕立てられたレザーを主役に、キャッシュレス時代のスマートな所作を支える逸品です。ちょっとしたお出かけから旅行のセカンド財布まで、あらゆるシーンで活躍します。
主役は、厚さ5mmに凝縮された「汎用性」
驚きの薄さを実現しながら、必要十分な収納スペースを完備。ファスナースペースには小銭だけでなく鍵やお札も収納でき、これ一つで身軽に出かけられる自由を提供します。
3つのポイント
1. 京都の伝統技法が息づく、レザーの質感
・日本の風土で育まれた「和牛」をベースに、京都の伝統技法で仕立てたこだわりのレザーを使用
・黒の革は、姫路で厳選した革を使用。高級感と耐久性を両立
・使い込むほどに手に馴染み、深みを増していく「育てる」を味わえます
2. 無駄を削ぎ落としたスマートな収納構成
・厚さわずか5mmの極薄ボディに、カードポケット4箇所とフリーポケット1箇所を配置
・領収書や予備のカードを整理できるフリーポケットが、日常の利便性を高めます
・ミニマルなライフスタイルに寄り添う、計算されたレイアウトです
3. 自由度の高いマルチファスナーポケット
・小銭だけでなく、2つ折りにしたお札や鍵などを自由に収納できる万能スペース
・中身が飛び出さない安心感と、取り出しやすさを両立した絶妙なサイズ感
・「最小限の荷物で、最大限の安心感」を叶える工夫を細部に施しました
■生産者の声
オーダーメイドで制作した革は、手作業でしか仕上がらない表情となっております。
伝統工芸をたくさんの方に触れて頂きたいと思い、商品に取り入れました。また、高品質な素材を損なわないよう、非常にシンプルな構造にしました。