【鳥海の梅花酒】
岩手県・金ケ崎町の国指定史跡に登録されている「鳥海柵跡」の史跡内に、弊社のハーブ畑はあります。
その場所は、11世紀に陸奥国の奥六郡を支配した豪族安倍氏の拠点でした。 血脈は、世界遺産でもある平泉の祖、奥州藤原氏の初代・藤原清衡につながります。
鳥海柵を守った安倍宗任は、「我が国の梅の花は見たれども、大宮人はいかがいふらん」という言葉も残したことは有名であり、実は鳥海柵跡内には梅の木が植えられています。
このゆかりのある「梅の花」をイメージして作りました。
歴史文化を感じながら、金ケ崎町産のボタニカルが奏でる新しいリキュールをお楽しみください。
◯味わい
とろっとした果実感あるテクスチャーに、梅の爽やかな風味、ブルーベリー由来のわずかな酸味、最後はアロニアの渋みが味わいを引き締めます。
◯オススメの飲み方
ストレート、ロックでお楽しみいただけます。
【原材料】
醸造アルコール、桃果汁、梅、ブルーベリー、香草、甜菜糖
※開栓後は冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。
※成分が沈澱することがありますが、品質に問題ありません。
【アルコール度数】
8%