白川村産栃の木の木目がきれいなお猪口です。
木地師が指先だけの感覚のみで極限の薄さに加工した木地に飛騨の春慶塗師が漆を施した一品です。
白川村産の木の端材をもう一度輝かせてあげたい!と作り始めました。
木地師によって極限の薄さまでに加工された木地に飛騨産の漆を塗料として使用。
本品の摺り漆塗りは、漆塗り→乾燥→磨きといった工程を7回行って仕上げております。
摺り漆塗りの特徴は、時が経つにつれ、黒っぽい感じが徐々に飴色に変化していきます。
木目の美しさ、器の色彩変化をお楽しみいただけます。
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