木目込人形とその技術は古くから伝わり雛人形や五月人形で知られています。明治の後期には、木彫りの胴に列張りという古来からの製造法から、桐塑を型抜きして胴体を作るという現在の製造法が行われるようになりました。その技法は多彩な生地を用い、固い木地に目打ちやヘラで布地を隙間に入れ込んでいくもので、細やかで豪華さを感じさせます。
その木目込み技術を平面的に用い、クッション性をもたせることで眺めるだけではなく機能性を持つデラックスなトレイを作成しました。
枠には会津塗りを施し、艶やかな質感をプラス。色の構成や、縁起のいい亀甲文様、西陣織などを取り入れ、繊細さと豪華さを表現しています。
日常生活に一段階新たなゆとりと彩りを与るアイテム、贈り物にも最適です。
<仕様>
素材:正絹、化粧、桐、MDF、他
W250mm×D150mm×H30mm
本返礼品の主要な部分は、越谷市にて生産、製造または加工したものが占めております。