この花器の魅力を引き立てるのが、窯変ブルーの色合いです。独特の色合いは、還元焼成過程で釉薬が変化することによって生まれます。そのため、ひとつひとつの花器に微妙な個体差があり、どれもが唯一無二の存在です。窯変ブルーは、青みがかった深い色合いから淡いトーンまで幅広く変化し、光の当たり方によって異なる表情を見せます。どんな花や植物とも調和し、インテリアに自然な美しさを加えることができます。
リビングやダイニングルームに置けば、季節の花やドライフラワーを飾るのに最適です。リバーシブルデザインにより、花器の表面を変えることで簡単にインテリアの雰囲気を変えることができます。また、シンプルでありながらも存在感があり、花を入れなくてもそのままインテリアとして飾ることができます。デスクや棚の上に置いて、上品なアクセントとしてお楽しみください。使用しない時は箱に収納しておくことで、次の世代へと引き継ぐことができます。
■かしわ窯
私たちの工房は1965年に創業し、瀬戸の自然豊かな洞町に位置しており、代々受け継がれてきた陶器作りの技術を守り続けています。昭和の時代には100%欧米向けに輸出を行い、長年の経験を積み重ねてきました。2024年からは、メゾン・エ・オブジェ・パリに出展し、ヨーロッパのお客様と直接取引を行う機会を得て、世界中に私たちの作品を広めています。この経験と伝統を活かし、日々心を込めて作品作りに励んでおります。
【お申し込み前に必ずお読みください】
人の手を介して制作されるお品物には個体差があり、一つ一つに形や色合いの違いが現れます。お品物には個体差が生じることをご理解の上、お申し込みください。
【色について】
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。